解体事業

demolition Services

環境に配慮した、周辺への影響が少ない作業を実施

私たちはアスベストを含む解体作業だけでなく、工事前の事前調査、分析にも対応しております。

2028年にピークを迎えると言われているアスベスト含有の建物の解体。
2021年4月より改修・解体工事前の建材事前調査方法が法制化され、
すべての建材に対してアスベストの有無を調べる調査が必要となっています。

事前調査、分析にかかわる有資格者を擁する弊社では目視調査・分析結果を基にした事前調査報告書の作成、
「石綿事前調査結果報告システム」による電子申請にも対応しております。

作業周辺への影響を最小限に抑える工法を採用、環境への配慮と安全な作業を通じて、
地域社会との共生を大切にしています。

解体までの流れ

・工事発注者から設計図などの情報提供、書面調査
・現地での黙示調査及び分析試料の採取

一定規模以上の場合は電子申請システにて報告

改修・解体工事を実施いたします。